うんちから健康を考えよう! 「排便記録2026」参加校募集中!

「排便記録2026」参加校募集

日本トイレ研究所は、11月10日(いいトイレの日)~19日(国連・世界トイレの日)を「トイレweek」として、トイレ・排泄の大切さを啓発する活動を行っており、その一環として、「児童・生徒の排便記録」を実施しております。
ご参加いただける学校には、「うんちチェックシート」(記録用紙)とあわせて、排便・排尿・災害時のトイレ等について学べる冊子「トイレの教科書」を希望人数分、提供いたします。

子どもたちには、排便記録をきっかけに、体の状態に関心を持ち、健康管理ができるようになってもらいたいと考えています。

本排便記録に2025年度は、⼩学校等105校、中学校10校にご参加いただきました。 本年もトイレ・排泄の⼤切さについて、学び・考える活動として、本排便記録を実施いたします。

記録をすることで、⽣活や⾷事に留意しようという気持ちが働き、排便状態が改善する傾向になるともいわれています。トイレ・排泄について考え、⽣活習慣を整える学習の機会として、排便記録をご活⽤いただければ幸いです。 つきましては、ぜひ趣旨ご理解の上、排便記録にご協⼒をお願いいたします。

なお結果については集計し、個⼈や学校が特定できない状態で公表させていただきます。

■ 実施概要

対  象:小学校、中学校
申込締切:2026年10月9日(金)
記録期間:2026年11月10日(火)~16日(月)7日間
※期間変更の場合はお申し出ください。
くわしくは日本トイレ研究所公式サイトをご覧ください。

参加校には「うんちチェックシート」と「トイレの教科書」を希望人数分、提供(画像は2025年版うんちチェックシート)

本記事は日本トイレ研究所のお知らせです。

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