【絵や写真が中心の教材】絵や写真が中心の教材を用いた授業実践

主な発問と学習活動 予想される児童の反応・指導上の留意点 ★評価
導入1.絵本の読み聞かせを聞く。
「はなをくんくん」
・ねらいとする道徳的価値への導入を図る。
・季節が移り変わるときの思いを実感できるようにする。
展開2.教材「もうすぐはるです」の写真を見ながら,話し合う。
〇「春がきているな。」と思ったのはどのようなときですか。
・花を見たとき。
・生き物が出てきたとき。
〇春がくるとどのような気持ちになりますか。
・うれしい。
・花や生き物が出てきて楽しい。
◎みなさんが好きな季節や自然や理由を教えてください。
・花が咲いて,暖かいから春。
・夏はセミとりが楽しい。
・秋は木の実や落ち葉で遊んだ。
・冬は雪遊びができる。
・登下校中など,身近なところで見付けた自然を思い出せるようにする。
・写真を見ながら,春の様子を想像できるようにする。
・生活科や遠足などで見付けた自然も思い出せるように,活動の様子を電子黒板に映す。
3.自然に触れたときの気持ちを考える。
〇「自然っていいなあ。」と思うのはどのようなところですか。
・きれいなところ。
・自然のものを使って遊んだり楽しんだりできる。
・季節を感じられる。
・自然の変化が,自分たちの生活とつながっていることにも気付けるようにする。
★身近な動植物を大切に思った経験を想起し、自分との関わりについて考えを深めている。(発言)
終末4.動植物との関わりについて,教師の話を聞く。・身近に見付けた自然の不思議さについて話す。
資料 実際の板書

(『道徳と特別活動』2025年6月号)

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